内山のりよ矯正歯科医院にて、実際に矯正手術・矯正治療を受けられた患者さんの、体験談をご紹介します。 
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内山のりよ矯正歯科医院
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患者さんの声
顎関節治療(矯正治療前のスプリント療法)の感想


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患者さんの声 女性 70代new
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患者様の声   顎関節症という病名を初めて知ったのは 8年位前でした。突然耳の下の痛みを感じ耳鼻科へ行くと、あなたは耳はどうもないですよ。「片方の歯だけで食べてませんか」と、先生に言われました。10年位前、歯の治療をしていただいて虫歯は直ったんですが痛くてかむことができず、片方の歯だけで食べてますと答えました。帰りに歯科医院に寄り、顎関節症と告げられました。近くで直らず口腔外科ほか2件ほど通院しましたが、痛みが取れず苦しんでいました。あきらめていたのですが、内山先生に矯正をお願いして「直りますよ」とおっしゃっていただき、通院を始めました。私の咬み合わせは毎回スプリントを調整していただくのに苦労されたんだと思いますが、だんだんと良くなり、2年を経過したごろからスプリントなしで痛みがなくなり、毎日の食事の時間が楽しみになりました。72才になりますがこれからの人生を楽しみながら余生を有意義に過してまいりたいと思っています。


患者さんの声 女性 60代
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患者様の声   佐賀県から長崎の内山先生のところに通っています。それは、間違った歯科治療の結果、様々な痛みが5年間続いていたからです。痛みは、まず、顎にきました。ひどいときは頭蓋骨が下顎にズシーン、ズシーンと落ちてきたような痛みのときもありました。右顎の方は、それから常に耳の奥がジーンと痛むようになり、更に、耳から放射状に頭や顎の筋肉が引きつったように痛むようになりました。そして、かみあわせがズリッ右にすべることが増えてきました。上下の歯と歯の当たりが強くなったのか、歯肉や歯がズーンと痛いのは日常のことでした。左側の歯は読書などで下を向いていると上の歯が下の歯を強く押してズーンズーンと痛みました。時々、唇や頬がピクピクと痙攣することもありました。 こういうひどい痛みが内山先生の顎位(顎の位置)を安定させる治療の結果無くなりまし た。痛みが消えたとき、あんなに痛かったのに!と不思議な気持ちになりました。
 実は、内山先生の治療を受ける前にも他の歯科医を受診しました。それは地元の国立大や隣県の福岡の国立大や歯科大の先生などでそれぞれキャリアを積んだ先生方でしたが、結局わたしのこの痛みはどうすることもできませんでした。内山先生の顎位を安定させる治療を振り返ってみると先生の歯科医としてのすごさを実感させられます。治療は地道な過程の積み重ねで長い期間がかかりました。わたしの反応を聞きながら微妙なかみあわせのずれをスプリントを使って修正していくのです。まさに職人技です。わたしはこんなことができる歯科医に今まで会ったことがありません。痛みを消してくれた内山先生と先生のようなプロ中のプロの歯医者さんを紹介してくださったK先生に感謝します。


患者さんの声 女性 30代
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患者様の声  以前から顎関節の違和感や痛み、クリック音の症状があり、15年前に顎変形症と診断さ れ手術を受けましたが、症状は良くなりませんでした。理由がわからないまま10年経過 した頃から、耳に水が入った様な症状が出始め、このままではまずいと思い何件も歯科を回 り、こちらに行き着きました。
 他の歯科とは違い、顎関節治療に重点を置かれており、考え方にも共感したのでこちらに通うことにしました。
 治療を始めた頃は顎関節が不安定で何度もスプリントを調整してもらったりと大変でしたが、安定してくると徐々に症状もなくなりました。十数年悩んでいた原因がここにあったのです。
 いくら矯正で歯並びが良くなってかみ合わせが良くなったとしても顎関節の本当のかみ合わせが良くならなければ治ったとは言えません。スプリント治療で顎関節のズレを見つけて安定させた上で矯正でかみ合わせを良くすることが大切だと実感しました。
 通常の治療に比べれば、確かに時間と手間は掛かります。しかし、本当に治したいのであれば必要な工程だと思います。わからないことがあれば先生が親切に教えて下さいますので、悩んでいる方は一度相談されてみてはいかがでしょうか。


患者さんの声 女性 30代
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患者様の声   歯並びの悪さに加え、横顔や口を閉じた時に顎にしわが寄るのがコンプレックスでした。また、夜中に目が覚めるくらい歯ぎしりも酷かったです。
 スプリント治療を始めたばかりの頃は発音しにくかったですが、すぐに慣れました。私の場合は1日中スプリントを付けて過ごし、食事の時もそうでしたが、日が経つにつれて咀しゃくがしやすくなっていきました。スプリントは透明なので、周りには気づかれませんでした。治療期間約12か月の間に、色々な変化がありました。まず、歯ぎしりが無くなりました。私の周りには歯ぎしりで悩んでいる方が結構いますし、これは本当に嬉しかったです。顔もほっそりしてきました。今はマルチブラケットワイヤーで治療中です。顎の位置も正常になって歯並びも綺麗になるのが楽しみです。無理に噛み合わせを作るのではなく、顎の位置を安定させてから歯を並べる手順を踏んでおり、緻密に計算されて1人1人に合った治療をされていると思います。全ての治療が終わる頃には、コンプレックスの顔まわりも綺麗になるのだと思います。これからも宜しくお願い致します。


患者さんの声 女性 10代
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患者様の声   スプリントの最初は食べづらかったり話しにくかったりして大変だったけど、なれたら気にならなくなって、スプリントをつけるようになって口が開くようになったし、つけないよりもつけた方が楽になった。また、くいしばりや歯ぎしりがなくなった。


患者さんの声 女性 30代
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患者様の声   私は八重歯とビーバーのように大きな前歯がコンプレックスで、その見た目を治したいという思いで矯正治療を始めました。しかし、最初に先生にカウンセリングしていただいたときに、自分では全く意識していなかった顎関節のズレを指摘されて、顎関節を元に戻すためのスプリント治療からスタートしました。最初は、「すぐに矯正治療に入れないのか」と残念な気持も正直ありました。スプリントをしたままの生活は慣れるまで発音や食事に苦労しましたし、口内炎もたくさんできてつらかったです。でも、学生時代に矯正をしていた友人たちが後戻りして何人も矯正のやり直しをしていたため、早く歯を動かしたかったけど「私はちゃんと土台からしっかり治して、後戻りしないようにしよう」という思いでスプリントの24時間装着をがんばりました。
 スプリントをし始めてしばらく経つころに、高校生のころから悩まされていた肩こりと肩こりによる頭痛が全然起きていないことに気がつきました。顎関節のズレがこんなところにも関係していたのかとびっくりしました。また、顎の骨格もすごくシャープになって久しぶりに会う友達に驚かれるくらいです。スプリント治療後に矯正を開始しましたが、スムーズに歯が動いていてとても嬉しいです。
 スプリント治療は、早く歯並びをよくしたい気持ちが強いほどまわり道のように感じてしまうかもしれません。でも全然回り道でなく、後戻りせずしっかり噛むことができる歯並びを手に入れるための最短ルートだったなと思います。


患者さんの声 女性 50代
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患者様の声   この病院に受診しようと決めたのは、下の前歯の事で悩んでいた為です。歯と歯の間がどんどん離れていってしまい、当時受診していた病院で離れてあいた部分に義歯を入れていただいたのですが、はじけるような感じでとれてしまいました。内山のりよ歯科のパンフレットを見て「顎関節治療」という言葉に感じるものがありました。
 現在、スプリントをはめる治療と、歯みがき指導を受けている状態です。以前は、歯ぐきがプラークの為に少し赤くて肉がやせている感じでした。今は、肉の色が明るいピンク色になりふっくらしてきたように感じます。
 これからもがんばって、治療を受けたいと思います。


患者さんの声 女性 40代
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患者様の声  咬筋の緊張がとれたせいか、顔がほっそりしました。何よりも長年の頭痛持ちが改善されました。歯の土台となる顎関節からの治療ということで、スプリントに早く慣れる為に始めから1日中はめていたので、慣れるのは早かったと思います。






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